長い長い夏休み。その間、共働きペアレンツを持つ息子は、学童保育にお世話になっていました。
学童保育は、給食が出ないから、今日までの40余日間(まあ、土日やら、お休みをした日は含まないから、実際にはもっと少ないが)、私も早起きして、せっせとお弁当を作っていました。
仕事が終わらず、早朝出勤をするために4時に起きて作っていた週もあったっけ。
食べるのが好きで好きで、離乳食の頃からほとんど好き嫌いと言うものをしたことのない息子。そういう意味ではお弁当も楽だけれど、毎日楽しみにしているお弁当をいかにバラエティ豊かなものにするか、毎日ちょっとは心を砕いていました。
ずっと家にいらっしゃるお母さんより、どうしても会話を交わしたり、一緒に何かをする時間は減ってしまうけれど、その分お弁当もコミュニケーションの一つ。
毎朝「どうぞ」と渡して、夕方「ごちそうさま」と返されるお弁当箱は、大切な役割を担っています。
今日のメニュウは、玄米ご飯(鮭ふりかけ)、銀だらの粕漬け、キュウリの辛味漬け、プチトマト、ポン酢で味をつけたゆで卵、梨。今日も、お弁当箱は、綺麗に空っぽになって帰って来ました。
明日からまた給食。ちょっとほっとするような、同時に寂しいようなフクザツな心境です。