徳島の神山でがんばっているありっちょの所から、梅を送ってもらいました。

神山町は、「すだち」の名産地であると共に、知る人ぞ知る、「梅干し」の名産地でもあるのです。

神山を訪ねたときにいただいた名人の梅干しは、それはもうショッキングなほどの柔らかさ、まろやかさでした。

去年は、タイミングを逃してしまったので、今年は早々にありっちょに依頼。

そして、届いたのは、南高梅しか知らない私が始めてお目にかかった林州という品種だそうで、古くから伝わる梅干しに向いたものでした。

実は、届く前に、農家さんの梅摘みから帰ってきたありっちょから「完熟無農薬梅、今年は不作で斑点などあり状態がよくないようです。それでも良ければ少し安いお値段で。もしくは、慣行農法の完熟か、今回キャンセルか。」と連絡がありました。

私が無農薬とか、有機とか、自然栽培とか、そういうものを選ぶのはただただ美味しいからとか、体にいいからってだけじゃありません。

そこには、周りの反対などを押し切って大変な思いをしながらも毎年作ってくださる方への敬意もあるし、環境や私たちへの影響を配慮してくださったことへの感謝もある。

だから、「今年は不出来なのでいりません」という選択肢は、私の中にはありません。

むしろ、お金持ちならば、「売れない分を全部買い取りましょう」と言えるくらい太っ腹な人でありたいと思っています。

お金持ちではないので・・・当初の予定通りのお値段で2キロ送っていただけるよう、お願いしました。

完熟までそおっと枝に残してあったので、箱を開けるとふわっと甘い香り。

これが甘くないなんて信じられないけれど・・・。

いつも、思うのだけれど、最初に梅の美味しい食べ方を発見した人ってすごいなぁ。

確かに斑点とか、黒い部分もあるけれど、それもまた愛おしい。ここからどのようなものができるかも私にとっては未知の領域でちょっと楽しみです。

丁寧に洗って、なりくちを取って・・・去年まではジップロックで漬けていたけれど、今年は新しい久松さんの常滑の瓶(その時の投稿は、こちら→☆)を使います。

我が家はいつも13%の塩で。
美味しくなりますように。
過去の梅干しネタを探したら、こんなにありました・・・!
http://homeopathy-momo.com/life/20100707/
http://homeopathy-momo.com/life/20100725/
http://homeopathy-momo.com/life/20110629/
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