今年は、お休みしようかと思っていたのですが、友人が育てた健やかな子たちを分けていただけたので、今年も作ることにしました、らっきょう漬け。

毎年書いていますが、我が家のらっきょう漬けは、最初に塩漬け発酵させます。

ちょっと手間がかかりますが、旨味がぐんと増し、長期保存でもずっとカリカリと楽しい歯応えが楽しめるから。

というわけで、発酵させるらっきょうの漬け方♪

(1) こちら、お友達が丁寧に育ててくれたらっきょうたち。泥を落として薄皮をむきます。らっきょう漬けで一番大変なのはこのステップ。だけれど、瞑想のようでもあり、嫌いじゃない。手がらっきょう臭くなるけどね♪

(2) 薄皮をむくと、こんな乙女肌♡

(3) らっきょう1㎏に対して、水700ml+塩150gの塩水に漬ける。

(4) ここから先は去年の写真…翌日にはこんなに発酵してきます!容器が破裂しないように、時々圧を抜き、かき混ぜながら2週間冷暗所で放置します。

(5) これを、1昼夜水にさらし、いい感じの塩加減になるまで塩抜きします。この時点でも美味しい!

(6) たっぷりのお湯をわかし、ここにさっとらっきょうを10秒ほど漬け、発酵を止めます。

(7) ざるにあけ、水分が飛ぶように手早く湯切りします。

(8) 甘酢を作ります。らっきょう1㎏に対して、水150ml、酢350ml、あとはお好みでみりん、蜂蜜、甜菜糖(または砂糖)などの甘味を足します(我が家の場合はトータルで400g程度、すこし甘めです。柿酢を使う場合にはもう少し減らします)。溶けづらい糖類を使う場合には、水を沸騰させたところに入れて溶かした後に、冷めてから酢を足します。お好みで唐辛子や昆布を足しても美味しいです。

(9) 煮沸消毒させた容器に(7)のらっきょうと、(8)の甘酢と入れて、冷暗所に置きます。

(10)4~5日ほどで食べられますが、1か月ほど置くとさらに美味しく、1年くらいは食べられます。

ちょっと手間はかかりますが、断然美味しいです!

これからちょうどらっきょうシーズン、お試しあれ♪

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