家族
自分の暮らしの、ちょうど良い相棒
待ち合わせ時間前に、駅ビルの小さい本屋さんを何となく眺めていたら、 見慣れた、懐かしい本が面陳列(表紙が見えるように立てかけてある陳列方法)で 並んでいるのを見つけました。 本多さおりさんという、整理収納コ …
そんな時こそ、土を耕し、種を植える
世界を見ると、落ち着かないニュースが続いています。 国同士の攻撃は、徐々に激化していますし、 石油の値段は急騰し、物価もじわじわと上がり続けている。 なんとなくそわそわして、地に足がついていないような感覚になることはあり …
熊も知っている、春の養生
「春の皿には苦味を盛れ」 という言葉、聞いたことがありますか? 古くから伝わる言葉で、春には苦いものを食べるとよい、という意味です。 ふきのとう、たらの芽、菜の花、うど。 独特のほろ苦さが特徴の春野菜には、冬の間に溜め込 …
筋肉痛にも効く、おいしい養生
昨日のメルマガで「身体は、ちゃんと応えてくれますよ」と書いたそばから、 今日は見事な筋肉痛です。 100メートルのフィールドを何往復も走ったのですから、 当然といえば当然なのですが。 ある意味、身体はちゃんと応えてくれま …
柄杓(ひしゃく)の柄まで、清める
京都に来ています。 昨日は貴船、今日は下鴨神社へ。 手水舎に並んでいたら、後ろにいた西洋人のグループが、 小声で何やら話しているのが聞こえてきました。 「手を洗うのかな?どうやるんだろ?」 振り返って、声をかけました。 …
後ろ姿を見守ってくれていた人
先日、Facebookにこんな投稿をしました。 *** 2歳の終わり頃に、妹が生まれました。 わたしは、西宮市(兵庫県)の祖母の家に預けられていて、そこから毎日、母と妹が入院している産院に通いました。 うきうきしながら通 …
雨水とお雛様―幸せでいる権利
今日、2月19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」です。 雪が雨に変わり、氷が解けて水になる頃。 春の兆しを感じ始める季節です。 そして、雨水の頃は、お雛様を飾ると良いと言われています。 昨日の帰宅後、夫がひな人形を飾っ …
分断の時代に、人を好きでいること
2010年12月31日に、20年勤めた会社を退職しました。 翌2011年2月に父が倒れ、3月に東日本大震災がありました。 退職、父の入院、そして震災。 怒涛の数ヶ月でした。 前職の関連部署や工場が、福島県郡 …
『よぉく見てあげましょうね』
今日、2月10日は、以前メルマガでも書いた、大好きな祖母の誕生日です。 1910年生まれなので、生きていれば116歳。 もういませんが、今日は、祖母を思い出す日。 今のわたしの考え方に影響を与えていること、 …
自分から作る、良き世の中
昨日は、本当に寒かったですね。 雪も降って、体が重くて、どうなることかと思いました。 でも、昨日の投稿で書いたように、 エプソムソルトのお風呂に入って、早めに寝たら、 今日は、寒かったにも関わらず、関節の動 …




















