今日のお話しは、あくまでも
「昔から伝わる知恵」として読んでくださいね。
美味しい実じゃなくて、
見逃されがちな葉や種のこと。
そもそも我が家に枇杷の樹を植えたのは、
葉っぱが欲しかったから。
昔からよく知られている間接灸(直接もぐさを肌に触れさせず、間に何かを入れるか、空間を開けて行うようなお灸)の1つに、
びわ葉温灸というものがあります。
詳しいやり方はここには書きませんが、
枇杷の葉を肌に当てて温めることで、
成分をじんわりと吸収させるような療法です。
1500年前に中国から伝わり、
病気で苦しむ人たちを救うために、お寺に枇杷の樹を植え、
僧侶たちが施したところから広まったのだそうです。
そんな枇杷の葉ですが、
焼酎漬けにすることで有効成分を抽出した「ビワ葉エキス」というものが、
とても使いやすくてお勧めです。

つくり方は、
(1)葉は、何年も樹についていた、ゴワゴワの硬いものを選びます
(2)軽く水で洗って、乾かしたらざく切りにします
(3)瓶などに入れて、35度の焼酎を注ぎます

(4)3ヶ月ほど経つと、焼酎が茶色くなってきて、出来上がりです
(5)使う前に紙のコーヒーフィルターなどで濾して、葉の裏のちくちくを取り除く

さまざまな痛み、火傷、皮膚のトラブルなどには、原液~水で2,3倍に薄めて使えますし、
歯の痛み、口内炎、歯槽膿漏がある時には、口にふくんでブクブクしたり、
喉の痛みには、薄めてうがいをします。
わたしは、夏の化粧水として使っています。
(ざっくりと書きましたが、実際に使う時には書籍を読んだり、詳しい人に教えてもらうなど、してくださいね。)
枇杷の葉は、ネットで購入することもできますが、
庭木として植えてあるお宅も意外と多いですし、
なんなら、野生の木もよく見かけます。
今の時期は、オレンジ色の実がなっていて見分けやすいですから、
お知り合いのお宅にあったら、
分けていただくこともできるかもしれませんね。
(勝手に採っちゃダメよ、もちろん)
そう言えば、15年ほど前、
パーマカルチャーセンタージャパンで
地域通貨のお祭りみたいなのがあったのですが、
枇杷葉エキスを出したら、
20本ほどあったのに、秒でなくなってしまった、なんてことがありました。
昔から、多くの人に愛されてきた枇杷葉エキス、
ご参考までに!
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