薬を使わず生きづらさを溶かしてなくす健康相談(個人セッション)と、自然派育児・オーガニックな生き方を学ぶ講座
Chez MOMO日記(ブログ)

徒然

平和と共生

雨が続くとトマトは割れる だけど茄子はしっかりと水分をたたえる ⁡ 雨が続くときゅうりはうまく育たない だけど里芋は大きく葉を広げる ⁡ 雨が続くと太陽熱温水器は温まらない だけど雨水タンクに水は溜まる ⁡ 在来種・固定 …

変な夢を見た 火葬場で、焼かれるはずの父が 『僕は元気だから、自分で行けるよ』と 車いすを自分で漕いで、バイバイ!と手を振りながら、奥に消えていった。 自分でできるなら自分でやる、って父らしいな、と思いながら、 もう会え …

2021夏至

いよいよ夏至! 今年の夏至点を、日本はちょうどお昼間で迎えることができるばかりでなく、沖縄では、世界で一番高い位置を太陽が通るということが話題になっていますね。 大きな変革点、どうぞ大切にお過ごしくださいね。 わたしは、 …

旅立ち

最初の記憶は、1歳9ヶ月の頃。 スキーで骨折し左脚に大きなギブスを付けていた父の後をどこまでも追っていた。 それから今に至るまで、ずっと父のことは大好きだった。 妹が生まれてから母の抱っこは我慢していたが、父の大きい手で …

AIには、できないこと

子どもたちが大人になる頃には、今ある仕事の大部分はAIにとって変わられる・・・ そんな話を聞いたことがありませんか? わたしの思うこと、綴ってみましたら、天狼院書店のメディアグランプリというところに掲載されました。 たく …

今しかできないこと

自由教育の中学を卒業し、 全国レベルでラグビーをやりたい でも、勉強もちゃんとやりたい 自由な校風の学校がいい で、ここしかない!と切望して通うようになった高校。   先週は、ラグビー部卒部会、六送会、卒業式、 …

10年で何が変わったのか、変わらないのか

10年前のあの日。 わたしは、20年務めた会社を辞めて間もなかった。 父が倒れて入院した直後。 息子は小学生になっていたけれど、産休中の友人と手分けして、 学童や保育園に残る帰宅困難者の子たちを預かりに行った。 途切れる …

それでも日常を重ねる

おそらくすべての人が持っていき場のないモヤモヤを抱え始めて間もなく1年。 異例の最終学年を過ごした高校3年生たちは、明日から共通テスト(これまでのセンター試験)。 いわゆる【安全圏】ではなく、行きたいところにしか行きたく …

花園と【コロナ禍】と

第100回全国高校ラグビー大会(通称:花園@大阪)が今日の決勝で終了。 息子たちが初戦で当たった桐蔭学園は、高校生とは思えない技術と破壊力で昨年に引き続き2連覇。見事なラグビーを見せてくれた。 小学校、中学校で一緒に練習 …

屠って蘇る

目まぐるしくいろんなことのあった2020年も間もなく終わり。 今年は、八ヶ岳で知り合ったKigiさんから教わりながら、屠蘇散を準備した。 過ぎた年の邪を払い、新しい年を健やかに過ごせるようにと願い、古来からお正月に飲まれ …

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