家族
後ろ姿を見守ってくれていた人
先日、Facebookにこんな投稿をしました。 *** 2歳の終わり頃に、妹が生まれました。 わたしは、西宮市(兵庫県)の祖母の家に預けられていて、そこから毎日、母と妹が入院している産院に通いました。 うきうきしながら通 …
雨水とお雛様―幸せでいる権利
今日、2月19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」です。 雪が雨に変わり、氷が解けて水になる頃。 春の兆しを感じ始める季節です。 そして、雨水の頃は、お雛様を飾ると良いと言われています。 昨日の帰宅後、夫がひな人形を飾っ …
分断の時代に、人を好きでいること
2010年12月31日に、20年勤めた会社を退職しました。 翌2011年2月に父が倒れ、3月に東日本大震災がありました。 退職、父の入院、そして震災。 怒涛の数ヶ月でした。 前職の関連部署や工場が、福島県郡 …
『よぉく見てあげましょうね』
今日、2月10日は、以前メルマガでも書いた、大好きな祖母の誕生日です。 1910年生まれなので、生きていれば116歳。 もういませんが、今日は、祖母を思い出す日。 今のわたしの考え方に影響を与えていること、 …
自分から作る、良き世の中
昨日は、本当に寒かったですね。 雪も降って、体が重くて、どうなることかと思いました。 でも、昨日の投稿で書いたように、 エプソムソルトのお風呂に入って、早めに寝たら、 今日は、寒かったにも関わらず、関節の動 …
鬼は敵じゃない―節分に思うこと
『手打そば くりはら』さんでの 【はじめてのホメオパシー】お話し会、お申し込み受付中です! 3月14日(土) 16時半~ https://www.reservestock.jp/events/1120839 …
普通分娩が「普通」でなくなった時代に
実家の母のところにご機嫌伺いに行ったのとあわせて、 古い友人である助産師さんと会ってきました。 息子を出産した時、 助産院で産みたかったのですが、 当時わたしの住んでいた近くには助産院がなかった上に、 何度 …
手放すこと、手を差し伸べること―息子のSOS
一人暮らしをしている息子から、SOSが入りました。 息子は、大学生男子にしては 感受性が豊かなところがあります。 (わたしの過敏さ、繊細さを、 父はそう呼んでくれていました) (写真は、東日本大震災の時に、売り上げでなん …
5時46分に目覚めて―震災と記憶
昨日は、阪神淡路大震災から31年でしたね。 恥ずかしながら、全然忘れていたのですが、 朝、ぱっと目を覚まして時計を見た時間が5時46分でした。 夜になって、それが31年前の震災の時間だったと気づきました。 当時わたしは東 …
15年来の相棒との別れ
木曽の中山道、約8kmのトレッキングの最後でのこと。 「あれ?」 なんと、右の靴のソールが前から3分の1ほど、 ベローンと剥がれていました。 1歩踏み出すごとに、 そのソールと靴は1ミリずつ別々の道へ… なん …

















