祝日の17日に、夫の会社のレクリエーションで大相撲観戦に行ってきた。

実は、私、一昔(ふた昔?)位前は、結構お相撲知っていた。

祖母が相撲好きで、おばあちゃん子だった私は、祖母の部屋で観たりしていた。

通学路で一緒になった同級生()に、「昨日の大乃国の怪我、骨折なんだってね~」と言って、変な顔をされたっけ。

 

今、我が家で一番ツウなのは、やはり祖父母宅でお相撲を見ている息子、ご贔屓もちゃんといる。

わりと早めの、まだ髪の伸びていない若手の相撲から始まり、どんどん取り組みはエキサイティングになっていく。

テレビをつけない我が家、最近の力士は全然知らないな・・・なんて思っていたけれど、審判席には、大好きな千代の富士も!増位山とか、逆鉾とか、おぉ~~!と一人で感動。

ご贔屓をもって、じっくり楽しむ相撲もいいけれど、一つ一つの取り組みが短くてわかりやすいから、もはやずぶの素人さんである私でも充分楽しめる。

高見盛の「気合い」も生で見れたし、白鵬強かったし、息子も大声で「ことーしゅ~~~~(琴欧州)!」と大興奮だったし。

いろんな人の「本気」を観させてもらえるのって、こちらも気持ちが引き締まって気持ちいい。

終わった後の「てけてんてんてん・・・」って太鼓は表のやぐらの上で鳴らしているなんて、初めて知った。

ちょっとしたお祭り気分、おのぼりさん気分で、楽しい相撲観戦だった。

それにしても、ほんと外国人力士さん、多いんですね~