先日郵便局に行ったら、年賀状販売のお知らせをいただきました。

なんと!もうすぐ年末なの!?!?

と言うわけで、台風が過ぎてよいお天気だし、息子も夫もいないので、本当は講座の準備も大詰めなのですが、気になっていた換気扇掃除をしました。

以前にも書きましたが、換気扇の掃除は、年末の寒くて忙しいときではなく、汚れも緩む暖かい時期が適しています。

しばらくさぼっていたので、フィルター掃除は数ヶ月ぶり。ファンそのものの掃除に至っては、数年ぶり?でちょっとドキドキしました。

ここで、換気扇掃除のコツ!

我が家のお掃除、洗濯は、基本的に粉石けん、重曹、セスキソーダ(布ナプキン用)、アルカリ電解水(これも本当は不要なんだけれど、お手軽なので)、時々クエン酸、くらいしか使いません。
(お風呂のカビ取りだけ、たまーに使います)。

あとは、床のお掃除兼ワックスのAUROのみ。

お掃除も洗濯も、同じものを使います。

もう10年以上もこのスタイルで、洗剤のストックなど気にする必要もなく、持たなくてはいけないものも最低限で、すっきり!

ちょっとしたコツさえつかめば、これだけでほぼ全ての物が気持ちよく綺麗になります。

11歳の息子が、そこらへんのものを舐めることはもうないけれど、赤ちゃんの頃も、安心して掃除が出来ました。

☆ コツその1

給湯温度は、60度まで上げる!

普段の給湯温度設定は46度ですが、換気扇掃除の時だけは、60度に上げます。

やけどをしないように、気をつけてくださいね。

☆ コツその2

はずせるものは、全部はずす!

しばらくさぼっていたから、ずいぶん汚くなっていて、お見せするのはお恥ずかしい・・・。

うちの換気扇は、フィルターを掃除していれば、ファンはあまり汚れないつくりになっているので、ファンの部分を開くのが数年ぶり(本当は、1年に1回くらいはここも掃除したほうがいいのだと思います)

ここを開くのに、一番苦労しました。

ネジをはずして、汗だくになって、もうダメか・・・夫が帰ってきてから頼むのも悪いな・・・なんて思いながら諦めかけたときに、ようやくスポン!と取れました。

同時にこんなものが飛び出してきた(@_@)

お亡くなりになっていましたが、いつの間に!?どこから入ってどこにいたの!?!?!

びっくりした。。。

☆ コツその3

流しから物をなくし、排水溝に蓋をする!

専用の蓋がないので、私は鍋の蓋で代用しています^^

☆ コツその4

粉石けん、重曹(しつこい汚れの時はセスキソーダ)を入れ、60度のお湯を勢いよく注ぐ!

泡がもこもこ出てきます。

ここに、洗いたいものを浸し、お湯の温度と、石けん+重曹のアルカリが油と埃を浮かしてくれるのを待つだけです。

☆ コツその5

あとは、簡単にこするだけ!

ごしごし力を入れる必要はありません。いらない歯ブラシなどを使って軽くこするだけで、汚れはどんどん落ちてきます。

長いこと掃除していなかったり、頑固な汚れがある場合は、これを何度か繰り返すか、重曹と石けんをペースト状にしてごしごしするといいでしょう。

さっぱりしました!

バージョンアップした、「続・換気扇掃除のコツ!」は、こちら(→✩)です。

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