お片づけはあまり得意ではありません。
だからといって、ぐちゃぐちゃな中で天才的なヒラメキが生まれる、というタイプでもありません。
今の築40年近い家をリフォームしていただくときには、「光と風が通る自然素材の家」と「掃除のしやすい家」という希望を出しました(ほかにもいろいろ出しましたが・・・)。
小さい家なので、2階はワンルーム。
台所 兼 食べるところ 兼 くつろぐところ 兼 お客様がいらっしゃるところ 兼 仕事場が一間にあるのです。
ここが幅半間、4分の1畳ほどの、私の小さい小さいワークスペース。
ちょっと恥ずかしいので白黒で。
ここで、クライアントさまのための分析も、報告も、講座の資料作りも、息子の関連の仕事も、実験ボランティアの準備も、さまざまな勉強も、全部やります。
本多さんにご訪問いただき(詳しくは、昨日のブログ)、何をコメントされたわけでもないのだけれど、私の中にスイッチが入ってこのワークスペースをちょこっとだけいじってみました。
狭いところで色々な仕事をやっているので、よく使うけれど定位置のないものがしょっちゅう見つからなくなること、いろいろ繋ぎ変える機器類のコードが絡まることが私のプチストレス。
見つからなくなるのは、電卓、修正テープ、テープのり、マスキングテープなど。
本多さんも、そして今回ご縁をつないでくれた友人(この友人も新しい本には登場しています)も愛用しているコマンドタブ(壁にしっかり貼ることができるけれど、剥がしたい時には綺麗にはがれる両面テープ)を使って、壁のスペースを活用することにしました。
電卓は、こんなふう2つのコマンドタブフック(コマンドタブを使ったフック類)でお姫様だっこみたいになるように。
棚板のすぐ下なので暗いです。
マスキングテープと、コード類も、それぞれ引っ掛ける居場所を作ってあげて。
引っ掛けることのできない小物のためには小さな棚を作ってあげることに。
ホームセンターで板(私が使ったのは幅60mmのもの)を好きな長さ(私は250mm)に切っていただき、あとは足になるような三角の木製ブロックも半分の厚さに切っていただきました。
板の方は、紙ヤスリで面取りをして、テーブルを蘇らせるのにも使った荏胡麻油を塗って仕上げ、裏にシール状の透明クッションであるバンポンを貼りました。
使い勝手のいい高さに、三角ブロックをコマンドタブで貼り付けて、あとは棚板を乗せるだけ。
こんなふうになりました。
エッセンシャルオイル、クリップ、修正テープ、テープ糊。
棚は乗せてあるだけだから、はずして掃除もしやすいけれど、バンポンがあるのでずれたりガタガタすることもありません。
すっきり感が増したかどうかは不明だけれど、自分の使い勝手は格段に向上しました。
そして、これをやりながら、また一つ、手放そうと思うものが心に決まりました。
まだまだ修正すべき場所はたくさんあるんだろうなぁ・・・。
でも、このプチ改造をしてから2ヶ月、ずっと使い勝手は良いままなので、ここは成功!かな?
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2015年1月28日に、「レメディを感じるワークショップ」と題して、トリチュレーションを行います。
トリチュレーションというのは、レメディを作る方法であると同時に、そのレメディの持つエネルギーを体感することのできる方法です。
ホメオパシーに関心のある方なら、一度は体験してほしい、楽しく意義深いワークです。
よかったらご参加くださいね。
詳しくは、こちら(→✩)です。
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