今週の息子の学びの成果。
とろっとろに甘ーく干し上がった干し柿、その柿の皮で畑で採れた野沢菜を漬けた野沢菜漬、育てた稲の藁で作った納豆、そしてこちらは別のクラスが育てている烏骨鶏が産んだ卵。
貴重な貴重な食材がぱあっと輝いています。
あの渋い柿が、干すだけでなぜこんなに甘くなるんでしょう。
発見した人素晴らしいです。
稲藁から納豆は、実はずいぶん前にホールアース自然学校で育てた稲でも作ったことがあるのですが、息子は覚えていない模様。
で、息子の報告による納豆のつくり方・・・。
(1) 稲藁のはかまを取る。
(2) 直径3cmくらいの束を取り、輪ゴムで留める。
(3) 3分ほど茹でる・・・そうすることで、熱に強い納豆菌以外の菌が死ぬ。(納豆菌は、200度位でも10分は生きているんだそうです。納豆菌てすごく強いから、酵母を起こすときは気をつけて、って言うけれど、そこまで熱に強いとは知らなかった。)
(4) 取り出した稲藁を、ぐいっと二つに折って、折った側も輪ゴムで留める。
(5) わらをぎゅーっと開いて、そこに茹でた大豆をぎゅうぎゅう詰め込む。
(6) ビニールに入れて、使い捨てカイロを貼って、学校のオトナの寝袋の中に(!!)入れて保温。
(7) 丸1日で出来上がり!
だそうです。
太陽と大地の恵みを隅々まで使い尽くす、そんなことを教えてくれる学校に感謝です。
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2015年1月28日に、「レメディを感じるワークショップ」と題して、トリチュレーションを行います。
トリチュレーションというのは、レメディを作る方法であると同時に、そのレメディの持つエネルギーを体感することのできる方法です。
ホメオパシーに関心のある方なら、一度は体験してほしい、楽しく意義深いワークです。
よかったらご参加くださいね。
詳しくは、こちら(→✩)です。